マイナンバーはいらない

post at 2017.1.10 by 40kara #147
東京/千代田区
東京/千代田区2017.1.24(火)11時〜

マイナンバー違憲訴訟・東京訴訟第4回口頭弁論と報告集会
番号制度の安全性をめぐる攻防がスタート!
傍聴応援しましょう!

番号制度の安全性をめぐる攻防の始まりです。前回、マイナンバー制度に客観的な危険性があることを認めた被告国。これに対して原告は、被告には番号制度の安全性を具体的に説明すべき義務があると主張。今回原告は、プライバシー権や人格権に対する番号制度の危険性について被告に説明を求める求釈明書を陳述し、被告がそれに対するに回答書を陳述する予定です。開廷前にミニ説明、閉廷後に報告集会を開催。傍聴し応援しましょう。

●日時●2017年1月24日(火)11時〜
●会場●»地図
法廷:東京地方裁判所 1階103号法廷
報告集会:弁護士会館 10階1008会議室
●主催●マイナンバー違憲訴訟東京弁護団
●メモ●
●裁判は、どなたでも傍聴できます。一人でも多くの方の傍聴が裁判の支援になります。
●手荷物検査に長蛇の列ができる場合があります。時間に余裕をもって法廷にお入りください。
●参加費・資料代●無料

開催趣旨

マイナンバー違憲訴訟は、憲法13条で保障されたプライバシー権(自己情報コントロール権)、人格権を侵害されたことを理由として、国に対して、次の3項目を求める民事訴訟です。
(1) 原告らのマイナンバー(個人番号)の収集、保存、利用及び提供の禁止。
(2) 保存している原告らのマイナンバーの削除。
(3) 原告らに対し、各11万円の慰謝料等の支払い。
2015年12月1日に仙台・新潟・東京・金沢・大阪で、2016年3月24日に神奈川・名古屋・福岡で一斉提訴しました。

プログラム

10時45分 ミニ説明
東京地裁103号法廷脇の待ち合わせスペースに集まり、当日の期日進行について簡単に説明します。法廷で原告席に座りたい方の希望も、このときに確認します。
11時00分 開廷。
直接、東京地裁103号法廷にお越しください(傍聴券交付の予定はありません)。
原告が、プライバシー権や人格権に対する番号制度の危険性を検討する前提として、被告国に説明を求める事項を記した求釈明書を陳述する予定です。
これに対して被告国が原告の求釈明に対する回答書を陳述する予定です。
閉廷後、報告集会。
閉廷後、となりの弁護士会館10階1008会議室に移動して報告集会を行います。
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●会場地図●地図をクリックして拡大/縮小
●アクセス●
<裁判所>
所在地住所:東京都千代田区霞が関1-1-4 東京地方裁判所(裁判所合同庁舎)103号法廷
東京メトロ丸の内線・日比谷線・千代田線「霞ヶ関駅」A1出口徒歩1分
東京メトロ有楽町線「桜田門駅」5番出口徒歩約3分
<報告集会>
所在地:東京都千代田区霞が関1-1-3 弁護士会館10階1008会議室
東京メトロ丸の内線・日比谷線・千代田線「霞ヶ関駅」B1-b出口直結
東京メトロ有楽町線「桜田門駅」5番出口徒歩約8分
●チラシ● »ダウンロード
●メモ●マイナンバー違憲訴訟・東京訴訟の経過
2015年12月1日 東京訴訟第一次提訴(原告30人)
2016年3月4日 東京訴訟第二次提訴(原告12人)
裁判所から、第二次提訴を第一次提訴に併合すると連絡
2016年4月12日 東京訴訟(第一次・第二次提訴併合)第1回口頭弁論(原告訴状陳述、被告答弁書陳述、原告訴訟代理人水永誠二弁護士・原告関口博さん・原告佐伯正隆さん意見陳述)
2016年6月21日 東京訴訟(第一次・第二次提訴併合)第2回口頭弁論(被告第1準備書面陳述、原告求釈明申立書陳述)
2016年10月4日 東京訴訟(第一次・第二次提訴併合)第3回口頭弁論(被告求釈明回答書陳述、原告準備書面(1)陳述)
2017年1月24日 東京訴訟(第一次・第二次訴訟併合)第4回口頭弁論
●裁判を維持するため広くカンパを募集しています。
〈お振り込み先〉
・りそな銀行 赤坂支店 普通 口座番号1830536
・名義 マイナンバー違憲訴訟東京弁護団預り口弁護士瀬川宏貴
●主催● マイナンバー違憲訴訟東京弁護団
●連絡先・問合せ●
Tel.03-3586-3651(東京合同法律事務所 担当弁護士:瀬川)

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